日光自然博物館ミュージアムショップで見つける、奥日光らしいお土産10選
華厳滝や中禅寺湖の観光とあわせて立ち寄りたい、日光自然博物館。展示を楽しんだあとにぜひのぞいてみたいのが、館内のミュージアムショップです。
ショップには、奥日光の風景や草花、野鳥、動物、昆虫などをモチーフにしたアイテムがそろい、見ているだけでも楽しい空間が広がっています。気軽に選べる雑貨から、図鑑や工芸品まで幅広く、自分用にも贈りものにもぴったりです。
今回は、日光自然博物館のミュージアムショップで見つけた、奥日光らしいお土産をカテゴリー別にご紹介します。
INDEX
- 1.ひとあじ違う奥日光の景色を持ち帰る「うごく絵はがき」
- 2.草花や自然の美しさを楽しむ「植物画・花モチーフ雑貨」
- 3.毎日使いたくなる「てぬぐい・クリアファイル・マスキングテープ」
- 4.鳥好きにうれしい「野鳥モチーフの雑貨・ぬりえ」
- 5.子どもも大人も夢中になる「昆虫・生きものモチーフ雑貨」
- 6.思わず連れて帰りたくなる「動物ぬいぐるみ・マスコット」
- 7.奥日光をもっと知りたくなる「図鑑・ガイドブック・地図」
- 8.中禅寺湖畔めぐりの記念にしたい「別荘記念公園グッズ」
- 9.日光らしさを感じる「和小物・日光彫」
- 10.奥日光歩きにも役立つ「フィールド小物」
- 展示を楽しんだあとは、ショップで“奥日光らしさ”を持ち帰ろう
1.ひとあじ違う奥日光の景色を持ち帰る「うごく絵はがき」
旅の記念に気軽に手に取りやすいのが、うごく絵はがきです。見る角度によって印象が変わるので、普通の印刷物とはひと味違う面白さがあり、思わず手に取りたくなります。
奥日光の自然や風景を印象的に楽しめるのも魅力で、自宅に飾って旅の余韻を味わうのにもぴったり。軽くて持ち帰りやすく、ちょっとした記念として選びやすいお土産です。
2.草花や自然の美しさを楽しむ「植物画・花モチーフ雑貨」
日光自然博物館のミュージアムショップらしさがよく表れているのが、草花を描いた植物画や花モチーフの雑貨です。繊細なタッチで描かれたボタニカルアートは、奥日光の自然の美しさを静かに伝えてくれるような存在感があります。
花をあしらったクリアファイルなど、日常で使えるアイテムもそろっており、飾って楽しむものから気軽に買えるものまで幅広いのも魅力です。ポップなデザインのお土産とは少し違う、自然の美しさそのものを持ち帰りたい人におすすめです。
3.毎日使いたくなる「てぬぐい・クリアファイル・マスキングテープ」
奥日光らしいモチーフがさりげなくデザインに取り入れられているので、お土産らしさはありながらも使いやすいのがうれしいところ。毎日の暮らしの中で、ふと奥日光を思い出せるような一品に出会えます。
4.鳥好きにうれしい「野鳥モチーフの雑貨・ぬりえ」
かわいらしいだけでなく、鳥たちの姿や特徴がしっかり表現されているのも魅力。旅の記念として持ち帰るだけでなく、奥日光で出会った鳥たちを思い出したり、もっと知るきっかけにもなる、自然博物館らしいお土産です。
5.子どもも大人も夢中になる「昆虫・生きものモチーフ雑貨」
昆虫や生きものをテーマにした雑貨も、ミュージアムショップの大きな魅力です。昆虫図鑑や昆虫柄のクリアファイル、マスキングテープといった、ユニークな雑貨などが並び、思わず足を止めたくなるコーナーになっています。
子どもが夢中になるのはもちろん、大人にとっても「こんなグッズがあるんだ」と見ていて楽しいものばかり。博物館ならではの学びと遊び心が感じられ、自然への興味を広げてくれるようなお土産です。
6.思わず連れて帰りたくなる「動物ぬいぐるみ・マスコット」
小さなマスコットは気軽なお土産に、大きめのぬいぐるみは旅の記念にもぴったり。子ども向けに見えて、実は大人でも思わず欲しくなる愛らしさがあり印象に残るコーナーです。
7.奥日光をもっと知りたくなる「図鑑・ガイドブック・地図」
「今度はこの花を探してみたい」「次はこの季節の自然をもっと知りたい」と、奥日光の楽しみ方が広がっていくのも、こうした本や地図ならでは。見て終わりではなく、次の体験へつながるお土産として印象に残ります。
8.中禅寺湖畔めぐりの記念にしたい「別荘記念公園グッズ」
奥日光の魅力は自然だけでなく、湖畔の歴史や文化にもあります。そうした周辺スポットとのつながりを感じられるグッズが並んでいることで、ミュージアムショップの世界がさらに広がって見えるのも魅力です。
9.日光らしさを感じる「和小物・日光彫」
さらに、日光彫の工芸品も並び、落ち着いた雰囲気の中でじっくり選ぶ楽しさがあります。自然だけでなく、日光の文化や手仕事の魅力にもふれられる、印象深いカテゴリーです。
10.奥日光歩きにも役立つ「フィールド小物」
観光みやげという枠を超えて、その先の体験にもつながるのがこうしたアイテムの魅力です。これから奥日光を歩く人にとっても、実用的で奥日光らしいお土産になりそうです。
展示を楽しんだあとは、ショップで“奥日光らしさ”を持ち帰ろう
展示を見て自然への興味が深まったあとにショップをのぞくと、気になる一品がきっと見つかるはず。旅の思い出に、自分用に、あるいは自然好きな人への贈りものに、奥日光らしいお土産を探してみてはいかがでしょうか。
Column
この記事を書いた地元ライター
アウトドアガイド・ライター
すー(鈴木 隆)
日光市生まれ日光市育ち。40代で脱サラ後に、カナダに留学して退職金を使い果たす。帰国後は観光関係の仕事をしつつ、アウトドアガイドとしても働く日々を送っています。キャンプ、登山、ロードバイク、トレランなど外遊びが趣味で、楽しく働いて生活することをモットーとしています。







